木材利用システム研究会 第52回月例研究会

2020年東京オリンピック・パラリンピックを目前に、労働者不足が顕在化しており、外国人労働者の活用が注目されています。木材、住宅産業界においても、例外ではありません。外国人技能実習制度については、本年4 月に本制度の一部改正によって、一部の職種(建設職種)の受け入れ期間が3年から5年間に延長され、また林業分野も受入れ対象となる予定です。多くの課題も散見されますが、少子高齢化の急速な進行により、各産業分野での外国人技能実習制度のさらなる活用が期待されています。
そこで、公益社団法人国際人材革新機構の樋口公人代表理事をお招きし、外国人技能実習制度の概要、活用、課題、将来展望などについてご講義戴きます。樋口氏は、木造住宅業界でも外国人技能実習生の受け入れについて、手続き、教育、監理業務等を実施されています。日本全体として外国人労働者の受入れについての方向性の学びを深め、林業、木材産業における本制度の可能性についてディスカッションしたいと考えています。

外国人技能実習制度〜活用、課題、将来展望〜


樋口公人 氏(公益社団法人国際人材革新機構 代表理事)
・開催日程: 2015年12月24日(木)17時30分〜
・申込期限: 12月17日(木)

・会場: 東京大学農学部キャンパス フードサイエンス棟2階 中島董一郎記念ホール (Map)
・定員: 80名(定員になり次第、締め切らせて戴きます。)
・主催: 木材利用システム研究会
・参加費: 会員は無料、非会員は3,000円(情報交換会は実費(3,000円)を戴きます。)
・備考: pdfファイルによる会告はこちらよりダウンロードをお願いします。